日々奮闘、誤汰吉ちゃんです。
例大祭の原稿修羅場から解放されて、優先度下げていたことをぽんちゃか進めております。
一番の課題だった「PCの熱問題」。
ようやくほぼほぼ完了といったところ。
アイドルでCPU温度26度は上出来だと思っていただきたい…。
(以下長文)
熱問題に気付いたのは割と最近で、きっかけは東方。
原作プレイしてたらやたらカクつくからなんだろう?となったわけです。
東方原作なんて今時のPCならどれだって余裕で動くレベルじゃないですか?
それがi7+メモリ64GB+RTX4070ti環境でカクつくなんておかしくない?と気づきました。
誤汰吉ちゃんのPCは自作品なのですが、なにせ組んでから全然開けてなかったために
冷却まわりの構成を勘違いしていたんですよね。
ファン構成が前面 120mmx2、背面 120mmx1、天面はファンはないけど通気口あり、と。
そうです、天面には通気口すらなかったのです。
ケースの型番を微妙に間違えておりまして、完全な窒息ケースだったわけです。
そんな状態でi7使えばそりゃあサーマルスロットリング起きるよねぇ~。
ClipStudioが妙にもたついたりするのもこれだったんですわね…。
原稿修羅場入るギリ手前でここに辿りついたので、完全な修羅場になる前に着手!したわけです。
と、いうわけで、まずは天面に通気口…というかファンを取り付けられるケースに変更。
続いて天面に排気ファン120mmx2を設置。
東方原作のカクつきが殆どなくなったということで、ひとまずこの構成で原稿に着手。
完全体ではないですが、原稿を優先しました。
そして先日無事例大祭も終わりまして、完全体への更改を開始。
冷却効率を考えるに、ファンは140mmに変更しようというわけで調達開始。
Amazonでサイズのやつを注文…しようとしたら、なぜか2つor6つという謎注文しかできない。
仕方がないので似たようなモデルを2つ、本命を2つ注文。
届いて早速装着…、うん、妥協で買ったモデルが並べて取り付けられねぇ!!
140mmファンを120mmの取り付け穴で!なーんて謳い文句だったんで嫌な予感はしていました…。
なので、前面140mmx2、天面140mm+120mm、背面120mmx1のちぐはぐ構成で仮運用。
天面140mmをAIO Pumpに取り付けて爆音かましたのは内緒。
そして本日、天面用の140mmx2(コルセアのデイジーチェーンできるやつ)が到着したので換装。
マザボ温度26度になり今に至ります。
換装した感想ですが…音が静かになって冷却能力も向上、サーマルスロットリング起因と思われる症状も見られなくなったので言うことなしです。
どんなにCPUクーラーが200W対応品であろうと、排熱が間に合わなければ意味がないのです。
みなさまも窒息ケース使うならi5程度でとどめましょう。
実は今回の更改にあたり、最初はMacへの移行を考えていたんです。
MacだろうがWindowsだろうが構わず使っちゃう人間なので、熱問題が置きづらいAppleシリコンなMac miniかMac Studioに変えようとしていたんです。
原稿修羅場手前で、ケース変えて天面ファン追加だけ、なんて中途半端なことをしたのはこれが理由。
今回の原稿を最後に、作業環境をMacに移行しようとしていました。
生成AI「駄目です。」
在庫が、ない。
うおぉぉぉぉぉマイ自作Win機、長持ちしてくれぇぇぇぇぇ!!!!!
というわけで、この長文になったとさ。