面白ガジェット大好き、誤汰吉だよ。
SNSやFANBOXで話題に出してた Santek の EZ Sign ちゃんの話題で色々語りたいのでここに書き留めておくのでございます。。。
・EZ Signとはなんぞや?
Santek社が販売している電池レスな電子ペーパーデバイス。
詳しいことは公式ページなりYoutubeなりで確認いただければと。
2色バージョンと4色バージョンがあるんだけど、誤汰吉さんは4色バージョンしか持ってないです。
・なにを語りたい?
まずシンプルに「電池や電源がないのに画面表示できる&書き換えできる」です。
近年のデバイス、特に小型で面白いやつは基本的にリチウムイオンバッテリーを搭載してますよね?
爆発が怖いとかも無いわけではないんですが、一番は「バッテリー残量管理が付きまとう」ことがネック。
みなさんご存じですよね、リチウムイオンバッテリーを完全放電したまま放置すると使えなくなることを。
たまにしか使わないデバイスを普段からバッテリー残量管理するのがまぁめんどくさい!
そしてバッテリーがダメになったら基本交換不可なのでゴミになっちゃう…なんということでしょう!!
その点EZ Signは素晴らしいですね?バッテリーレスです。電子ペーパーなので表示しっぱなしで焼き付きなんかもありません!
出せる色が少なすぎる難点はありますが、これらのメリットは計り知れない!!
次に語りたいのは「NFC給電の妙」です。
最近多くの人が持っているスマホに搭載されているNFC、ICカードとかマイナンバー読み取りとかできるアレです。
EZ Signはスマホ側のNFCから無線給電して書き換えを行うという、ガジェット好きには堪らない駆動方式です。
ただその妙が故、結構なシビアさがありまして。
具体的に言うと「ホットスポットでしか正常に駆動できない」ってところと「連続で書き換えているとエラーが頻発する(回路熱暴走?)」ってとこですね。
ホットスポットに関しては、EZ Sign側は大体ど真ん中みたいなので、自分のスマホ側のNFCアンテナの位置を正確に把握する必要があります。
これがなかなかに難儀でした。なぜなら「ホットスポットを探す=本体書き換えを動かす」なので「連続書き換えでエラー頻発」に足止めを食らいます。。。
自分のスマホのNFCが微妙に故障しているのかと悶々とする日々を過ごしました。。。
過去形なのは、ついにホットスポットを見つけたことと、連続書き換え問題を把握したからです。
参考までに、iPhone15 Pro MAXのNFCホットスポットはズバリ「画面側にあるアイランドの左端の真裏あたり」です。
今日の記事のメインはこの2行です。同じことで困ってる人に届け!!
・そもそもなんのために買ったの?
シンプルに「即売会の値札」目的です。
あとは「離席中」を表示させるとか。
日常では特段使い道はありません。
なので!「バッテリーレス」というのが重要なんです!!
多くても年数回のためにいちいちバッテリー管理なんてやってられない!!
毎回紙に印刷するのもねぇ…?自立するタイプだと意外とかさばってバッグを圧迫するのです。
イベント当日はだいたいIQ3になっているので現地で組み立てはしとうないのです。
そんなわけで、せっかくなのでキレイに書き換えられたEZ Sign 4.2インチ(4色)の画像を貼って今日はここまで!
